作成者別アーカイブ: hironori

今しかないこの時を僕は今日も歩く

以前書いたが、HIITトレーニングは本当にハードだ。やたらキツいので、トレーナーの方に「これ、慣れるものですか?」と聞いたら「はい、全然慣れますよ、自宅でもやると良いですよ」とアドバイスをいただいた。

自宅か…でも早く慣れてカッコよくこなせるようになりたい。そこまで体力が付けば何かが変わる気がする。

自宅でできる腹筋のHIITトレーニングの方法を教わったので、早速自宅に腹筋用のマットを買った。

マットはすぐに届いたが、なかなか封を開けられない。

続きを読む

アウトプットなしに上達はない

文章を書くという行為は頭の中を整理できるというか、考えることそのものだと思うので、どんどん書く方針にしてみた。

というのも半年くらい前に速読講座に行ってみたら、本を読むスピードが上がり、インプットの精度が上がり、加齢による経験の積み上げもあり「おれ頭良くなってきたかも..」と、一瞬浮かれたけど、なにぶん自分は瞬時に情報を構造化する能力が低いため、その訓練として文章を書くのが最も良さそうだという考えに至ったのだ。

続きを読む

感情と肉体の境地 HIIT

HIITトレーニングを始めた。

一切運動しない自分に不満を感じていたことと、持病の対策に加え、集中力を高めるには運動が良いと風の噂で聞いたからだ。

HIITトレーニングとは、雑に言うと短時間の間に高強度の運動とインターバルを繰り返し行うトレーニングのことだ。これまた雑に言うと、世界一効率がいい最高の運動らしい。ググれば腐るほど出てくるので興味があれば調べてみてほしい。

個人的にHIITトレーニング最高だ。超短時間でめちゃくちゃ運動をやった気になる。ただし、ハード過ぎて毎回吐きそうになる。

続きを読む

参謀になりたい

僕は自分をデザイナーだと定義してしまう事が好きではない。自分を型にハメて、行動の幅を狭めてしまう気がするからだ。

しかし、自分自身の定義を薄っすらとでもしておいたほうが、生きやすいし、説明しやすいし、成長もしやすいのではないかと考えている。なので、自分がどうなっていきたいのか考えてみた。

続きを読む

2018年とわたし

毎年恒例になっている一年をまとめる記事。2014年から書いているので、4年目です!誰も読んでいないけど書きますね。

2018年は34年生きてきた中でも、最も充実した一年だったと言えるほど濃い日々だった。仕事は最高だし、カレー活動も沢山やった。ライブも行った(この辺は後ほどnoteにまとめます)。それらを通じて、信じられないほど沢山の友達もできた!このブログでは仕事を中心に書いてみます!

続きを読む

2017年とわたし 〜仕事編〜

前回の記事では「忍耐」についてしか書かなかったけれど、2017年を頭の中で振り返ってみたら、意外と書くことがあったので書いてみる。

ざっと振り返ると、とにかく仕事をずーっとやっていた印象だったが、その通りだった。
あまり大きな声では言えないが、本業の方でデザインの責任者として仕事をしながら、副業をやり続けるというのは死ぬほど大変だ。 続きを読む

2016年とわたし

さぁ、2016年も、もう残りわずか。

今年は色々なチャンスが舞い込み、飛躍の年になりました!

と、2行だけ書いていたら、友達との約束の時間になりまして..改めて、この文章を書き始めたのは元旦の、しかも深夜(正確には1月2日の午前0時を回ったところ)

今年記憶に残っている事を、とりあえず思い出して、気力の限り書いていくかな。

今年はフリーランスの仕事を沢山やりました。大きくは4プロダクトくらい作りました。ちょっとまだリリースされていなかったりで、発表できない事も多々ありますが、紹介できるものは紹介していきます。

続きを読む

事業会社平社員病

IT企業やWebサービスの会社で働いているデザイナーに会う機会がよくある。

デザイナーの人々に会うと、

「今後のデザイナーのキャリアプランについて」
「どこの会社がイケているか?」

という話になる。話し始めると楽しいのだけど、次第にみな口数が減っていく。

それは答えがわからないからだ。
続きを読む

【読書メモ】佐藤オオキのスピード仕事術

最近、僕は燃えている。会社員として働いている傍ら、あるサービスの立ち上げ2つに参画している。その他にも何個か小さいお仕事を頂いている。すごく幸せで情熱的な毎日だ。

しかし!しかしだ。あまり言葉にしたくはないけど、ハッキリ言って忙しいのだ…。もう頭の切り替えもできなく、常に同時にいろんな事を考えている、言ってしまえば、キャパ越え。いつも混乱しているのだ。。

そんな時に出会ったのがこの本。 続きを読む

議論とデザイン

デザイナーをやっていると、疑問に思う事がある。
その一つに、「会議中に議論だけで、UIデザインが決定しようとする」事がある。
新しい機能を付ける時。UIを改善しようとしている時。必ずそういう場面に出くわす。

続きを読む