Road to MMA

以前のブログにキックボクシングを始めたことを書いたが、その流れで念願のMMAの練習にも参加するにした。

MMAとは「Mixed Martial Arts」の略称で、いわゆる総合格闘技のことだ。打撃あり、レスリングあり、寝技ありの、急所への攻撃や、目潰しなどを除けば、基本的には何でもありの格闘技のことである。ルール制限の少なさから、MMAの中でも最も重い階級である、ヘビー級のチャンピオンが人類最強と称されたりもする。

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マウスピースと初夏の空

格闘技のスパーリング用に、マウスピースの型取りをしてもらった。
当たり前だけど、スパーリングは危険なので、歯や口の中を守るマウスピースの装着がマストになってくる。

マウスピースは、Amazonや楽天にも安価な品が腐るほど売っているのだけど、扱うまでが結構大変だし、何よりも大抵の人の口に合わないと思う。

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UFOキャッチャーと承認欲求

僕はUFOキャッチャーが好きだ。ただただケースの中に陳列されているぬいぐるみ達を釣り上げて、穴に落とすというシンプルなゲーム性に惹かれる。

ちなみに、ぬいぐるみを欲しいと思ったことは一度もない。家に持ち帰ったところで捨てることになるのだが、愛らしい顔をした物を捨てるのは少し心が痛んでしまうから。

話を戻して、UFOキャッチャーの新たな素晴らしさに気づいたので書き留めておこうと思う。僕はただUFOキャッチャーをプレイすること自体に興奮を覚えるのだが、その興奮を倍増させる要素を発見した。

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強くなりたい

キックボクシングを始めた。

自分の中で格闘技観戦は最大の趣味なので、めちゃくちゃ観ていたし、わりとYouTubeで格闘技のテクニックなどを調べながら真似とかもしていたので、戦うことに対しては謎の自信があった。

が、そんなに簡単ではなかった。

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隣人の歌声と後ろ姿

つい先日、引越しをした。

前の家では、約4年半の時を過ごした。

前の家に移り住んだ瞬間から、人生がエキサイティングに動きだしたような気がしたので、とても感慨深い場所だ。

田村正和をもっと一般受けしそうなハンサムにした感じの管理人さんには特に感謝したい。毎朝の挨拶が嬉しかった。

このままつらつらと美談を語るような感じになりそうだけど、そんな美しい思い出を払拭してしまうくらい劣悪な住環境であった。

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サンダーキャットパーカーFOREVER

服が死ぬ瞬間って悲しいですね。

破れたとか、汚いとか、色あせたとか、そういうんじゃなくて、着ようかなと思った時に「あ、死んでる」って思います。

ウチの親なら「なんで捨てちゃうの?」って言うくらい、まだ着れる範疇の劣化具合だけど、持ち主が死んだって思ったら、もう死んでいて、服の名誉のためにも無理して日の目を見させないほうがいい。成仏させたほうがいい。そういう判断になります。

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UFC249が教えてくれたこと

すべての大型イベントが中止になる中、コロナ禍に切り込みを入れたのは、アメリカの総合格闘技団体UFCだった。

UFC249は、ビックマッチの連続で様々な人間ドラマがあった。観戦者として常々思うのは、格闘技の世界は、勝敗による明暗の分かれ目がどの競争社会よりも厳しいと思える点だ。当然勝てばヒーローだが、負ければ身体はボロボロに傷つき、団体との契約内容にも響く。思い描いていたキャリアは一瞬にして崩れ去る。

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