UFC249が教えてくれたこと

すべての大型イベントが中止になる中、コロナ禍に切り込みを入れたのは、アメリカの総合格闘技団体UFCだった。

UFC249は、ビックマッチの連続で様々な人間ドラマがあった。観戦者として常々思うのは、格闘技の世界は、勝敗による明暗の分かれ目がどの競争社会よりも厳しいと思える点だ。当然勝てばヒーローだが、負ければ身体はボロボロに傷つき、団体との契約内容にも響く。思い描いていたキャリアは一瞬にして崩れ去る。

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ミッドサマーの感想文

映画「ミッドサマー(ディレクターズカット版)」を観ました。

久々のサイケアート映画でしたが、物語はしっかりしており、細かい設定や作り込みが効いていて、170分もの長丁場を退屈せず楽しむことができました。

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アウトプットなしに上達はない

文章を書くという行為は頭の中を整理できるというか、考えることそのものだと思うので、どんどん書く方針にしてみた。

というのも半年くらい前に速読講座に行ってみたら、本を読むスピードが上がり、インプットの精度が上がり、加齢による経験の積み上げもあり「おれ頭良くなってきたかも..」と、一瞬浮かれたけど、なにぶん自分は瞬時に情報を構造化する能力が低いため、その訓練として文章を書くのが最も良さそうだという考えに至ったのだ。

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感情と肉体の境地 HIIT

HIITトレーニングを始めた。

一切運動しない自分に不満を感じていたことと、持病の対策に加え、集中力を高めるには運動が良いと風の噂で聞いたからだ。

HIITトレーニングとは、雑に言うと短時間の間に高強度の運動とインターバルを繰り返し行うトレーニングのことだ。これまた雑に言うと、世界一効率がいい最高の運動らしい。ググれば腐るほど出てくるので興味があれば調べてみてほしい。

個人的にHIITトレーニング最高だ。超短時間でめちゃくちゃ運動をやった気になる。ただし、ハード過ぎて毎回吐きそうになる。

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参謀になりたい

僕は自分をデザイナーだと定義してしまう事が好きではない。自分を型にハメて、行動の幅を狭めてしまう気がするからだ。

しかし、自分自身の定義を薄っすらとでもしておいたほうが、生きやすいし、説明しやすいし、成長もしやすいのではないかと考えている。なので、自分がどうなっていきたいのか考えてみた。

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2018年とわたし

毎年恒例になっている一年をまとめる記事。2014年から書いているので、4年目です!誰も読んでいないけど書きますね。

2018年は34年生きてきた中でも、最も充実した一年だったと言えるほど濃い日々だった。仕事は最高だし、カレー活動も沢山やった。ライブも行った(この辺は後ほどnoteにまとめます)。それらを通じて、信じられないほど沢山の友達もできた!このブログでは仕事を中心に書いてみます!

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